基幹労連大会、27春闘も一体で実質賃金向上へ ― 2026/09/20 15:23
【労働フォーラム】(20260910―114
基幹労連大会、27春闘も一体感を持って対応「実質賃金の維持・向上」へ
基幹労連は9月10~11日に広島で定期大会を開き、津村委員は「27春闘についも一体感を持って部門、部会のまとまりで対応」を強調した。方針では人への投資へ引き続き「実質賃金の維持・向上」「経済の成長成果の配分」「相場賃金の確保」の3点を踏まえた対応を提起している。また他産別が総額平均(定昇込み)や率表記をしている中で、基幹労連の賃金改善分(ベア)表示だけでは相対的に低く見えるため、公表額の検討も提起している。次期参院選の推薦候補者については、中道解体によりどの党の候補になるか検討としている。 (鹿田勝一)
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