6年ぶり全労連が地域全国集会、単組と地域一体闘争へ ― 2013/10/29 17:38
全労連は6年ぶりに地域全国交流集会を10月27~28日(日・月)に
大磯で開き、289人が参加した。14単産、40地方、63地域、22ロ
ーカルセンターである。リストラ、福祉、TPPなど地域が争点となるなか
で、地域の運動と組織の強化・拡大をめさしたもの。大黒議長、小田川事務局長の提案で注目されさるのは、単産の各職場単組が、地域労連に結集し、応分の責任をはたすことを提起したこと。地域での労働者要求、地域春闘、住民要求、全国的な運動を地域から展開する方針だ。活動家の育成も目的としている。
地域労連は460組織。15の分科会に分かれて討論し、地をはう地域運
動の困難さと、若い活動家不足も訴えられた。運動では結集・行動のよりどころとしての地域組織や争議支援、地域経済での自治体・地域経営団体との共同の拡大など展望が話し合われた。
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