裁量制労働違反34%、全労連調査2026/05/25 16:19

【労働フォーラム】20260515―72

全労連は「裁量労働制調査結果」を発表会見、を行った。

★全労連は5月15日、「裁量労働調査結果」の発表会見を行った。★「業務の遂行手段」(仕事の仕方)で裁量があるかでは「無い」(3・8%)、「ほとんどない」(3・8%)、「少しはある」)(29・6%)で合わせて34%。★「業務の時間配分の裁量」では、「無い」(3・8%)、「殆どない」(0%)、「少しはある」26・9%で、合わせて30%となっている。★調査結果では多くに人が違法な裁量労働となっており、残業代減少なども出ている。 ★裁量労働制の問題は「業務量」と、「成果納入」は使用者が決め、「業務遂行」だけ労働者の裁量とされ、「定額働かせ放題」、長時間、低賃金となっている。★全労連は裁量労働制の廃止を決め、41747名分の署名を提出した。(鹿田勝一)

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