連合26春闘原宿デモ効果 若者、外国人らが関心 ― 2026/03/07 16:48
【労働フォーラム】20260228―29
連合26春闘デモ効果 原宿・街行く人が手を振り、外人も[oh], 1000人がアクション
★連合は26春闘アクションを2月28日、.都内の青山公園南地区で開き、組合員1055人が参加して、集会とデモを行った。★同公園での集会は労働界でも歴史的に初めて。★デモは乃木坂から六本木、原宿、代々木公園までの約6キロ。★デモ行進していると、家から人が出てくる。「この通りの沢山の人の行列は珍しい。何ですか」との質問。「連合という組合の春闘のデモです」というと、「そうですか」と初めて知った様子。★繁華街の六本木や原宿交差点付近では、デモをみている数人の外国人。「what?」と聞かれ、「Its,japanise supuringu storaguru for drmando weiji apeeru」というと「oh!」。外人たちが手を振り、デモ参加者も手を振って応えていた。 ★集会では芳野会長が「実質賃金のプラスを社会全体に波及させるため、先行産別の高い賃上げを中小や組合の無い未組織労働者へ波及させるため支援を強めよう」と呼びかけた。★金属、化学、流通、インフラ、交通の5共闘連絡会議から「結果にこだわる春闘を」との決意表明や、春闘での組織拡大を強調。「春闘を最後の最期まで、ともに闘い抜こう」とアピールを採択し、「団結ガンバロー!」拳を突き上げた。★街道行く人々に「組合があれば、賃上げは高い」「働く者のための労働時間ルールを実現しよう」どを訴え、関心を集めていた。デモ効果をみせたアクションである。春闘はヤマ場を迎える。(鹿田勝一)
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://shikata-katsuichi.asablo.jp/blog/2026/03/07/9840656/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。