欠陥有期労働法案の修正・見直しを ― 2012/05/16 14:37
マスコミ関係労組と全労連、全労協が 5月14日、国会前で「ゆうき緊急連
帯行動」を行い、有期労働契約法案の欠陥是正へ抜本的改正を求めた。4月25日の共同集会に次ぐ、第2弾の行動。集会ではミック・新聞労連の東海林委員長、全労連の小田川事務局長、全労協の中岡事務局長らがあつさつした。参加者は約100人と少なかったが、共同の拡大として注目したい。
厚生労働省内にも5年直前での雇い止め規制の見解もきかれる。無期契約への転換とはいえ、クーリング期間をつかえば、有期が継続できる欠陥法案。均等待遇措置もダブルスタンダであり、国会審議で法案の見直し、修正が求められる。
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