安保法制と労働組合集会に枠超え300人2016/05/25 14:30


「安保法制と労働者・労働組合」をテーマに5月24日、労働弁護団主催の集会ガ国会で開かれ組織の枠を超え300人が参加した。法律論でなく、労働運動論から戦争法廃止を目指す集会で全労連、全労協、連合加盟組合、中立を含むオール・ジャパン・ユノオンが結集した。

新聞労連MIC「秘密保護法は問題」、全港湾「軍港化阻止」、国労「ベトナム反戦ストの歴史に学ぼう」、航空連「武器・弾薬輸送は機長として拒否」、連帯「全国60箇所でスト実施」、医労連〔再び戦場に行かない〕、国土交通「戦争で機密化される」、日教組神奈川高〔教え子を戦争に生かせない〕、全駐労「集団的自衛権容認に反対」と9組合が仕事と労働基本権と平和擁護を訴えた。
宮里弁護士、田端東大名誉教授、福山平和フォーラム代表も戦争法廃止を提起した。

欲をいえば、戦争法案廃止で100組合がストを行ったJMIUの参加・発言があれば、市民にはない労働組合のスト闘争が報告できたのではないか。

戦争法廃止署名1200万提出集会2016/05/20 15:49

1200万人・170箱のダンボールを前に5月19日、国会会館で「戦争法廃止2000万統一署名」提出集会が開かれ、共同呼びかけ29団体など300人が参加。民進、共産、社民、生活の4野党代表や平和フォーラム関係、全労連、市民団体、学識者などが、安倍政権打倒へ野党共闘の選挙勝利をアピールした。
夜は4800人が参加して国会総がかり行動が展開された。

JAL解雇撤回本社前集会に500人2016/05/17 17:09


「JALは不当解雇を撤回せよ」5月13日、JAL本社前で集会が開かれ約500人が参加した、解雇から5年6ヶ月。全労連、全労協、中立、地方組織などが支援に駆けつけ、山口乗員原告団長らが職場復帰までたたき闘い続けると決意を表明した。

労働法制改悪阻止へ弁護団、労働3団体1800集会2016/05/13 16:15


「安倍政権はもう嫌だ!」と労働法制改悪阻止を掲げて、日本労働弁護団と連合、全労連、全労協などが5月11日、東京・日比谷で集会を開き、1800人が参加した。昨年5月以来2度目で、神津連合新体制では初めて。残業代ゼロ法案、違法解雇自由の阻止へ、参院選で安倍政権打倒が呼びかけられた。UAゼンセンも参加し、デモを行った。

安倍総活躍プランには「信用できない」〔欺瞞〕など批判と、働くルールの構築が呼びかれられた。

5・3憲法集会に総がかり5万人参加2016/05/04 12:33


5月3日の憲法集会が東京・有明で開かれ5万人が参加した。昨年の3・7・万人を大きく上回った。違憲の安保法廃止と参院選で野党勝利、安倍退陣がアピールされた。4野党党首と市民組織、全労連、平和フォーラム、全労協などが参加。注目されたジャーナリストむのたけじ氏は従軍記者の体験から憲法9条の擁護を訴えた。1200万署名も報告された。

全労連と全労協メーデーが26年目に連携2016/05/02 15:17


全労連と全労協メーデーが5・1に開かれ、26年目に連帯あいさつを行い、新たな歴史をスタートさせた。3万人が参加した全労連会場で小田川議長は「四半期超え新たな歴史。1点共闘の成果」とあいさつ。全労協の中岡事務局長「ストで闘い、安倍政権打倒の共闘を強めよう」と連帯挨拶し、拍手がおきた。戦争法廃止署名は850万に達した。

一万人高校・中学アンケート 憲法。労働2016/04/30 13:58


全教系の高校教育研究委員会・子ども全国センターは4・27日、28都道府県124校一万人高校・中学アンケート結果を発表した。「これからどのような社会にしたいか」では平和な社会が08年の38%・2012年33%から15年は51%と上昇。団結権保障を知っているは69%(スト権の設問なし)。非正規増に対して「正規雇用増やす」は47%どまりであり、気がかりだ。無期雇用。均等待遇が世界の原則。

連合メーデーに4万人、中小、非正規春闘評価2016/04/29 19:27


連合メーデーが4・29に開かれ、代々木公園に4万人が参加した。神津会長は2016春闘で中小・非正規の格差是正を「新たな成果」と評価し、参院選勝利を訴えた。来賓の塩崎厚生労働大臣も3年連続のベアと中小・非正規の回答を評価した。会場の声では、基幹労連、JR連合は付加価値の還元で下請けなどの回答前進の手ごたえが聞かれた。

5・3憲法集会に3万以上の総行動呼びかけ2016/04/28 17:26


5月3の憲法記念日に昨年の3・7万人を超える大集会を行うと、総がかり3団体が4月25日、記者会見で発表した。6月5日も昨年の12万人規模と同様の集会を開く。戦争法廃止と安倍政権打倒を掲げ、参院選を前の総がかり行動とする方針だ。

北海道衆院5区補選結果で全労連、平和フォーラム2016/04/28 17:20


衆院北海道5区補選結果について全労連の小田川議長は4・25の記者会見で「残念な結果となったが、野党と市民の共同で政治を変える確信が深まった。課題はさらに共同を強め保守層の拡大」と発言。
平和センターの福山代表も「各選挙区で共同し不十分さはあったが、あそこまでやった。さらに野党・市民共闘を強めること」と語った。