曼珠沙華咲く ― 2026/10/10 16:51
【労働フォーラム】(20261003―128 曼殊沙華、「今年は花が少ないですね」と語り合う。
長時間労働根絶で5項目署名、全労連など ― 2026/10/10 16:45
【労働フォーラム】(20261001―127
長時間労働根絶で署名 全労連など
全労連や日本マスコミ文化情報労組会議、自由法曹団などでつくる労働法制中央連絡会などは9月18日、「労働時間の規制を強化し、長時間労働根絶・労働時間短縮を求める請願署名」のスタートと集会をオンラインで行い、全国で署名運動に取り組む世に呼びかけた。10月1日に東京.有楽著で宣伝行動を展開した。 署名項目は①法定労働時間を1日7時間、週35時間にする、②長時間労働につながる時間外・休日労働の特別条項や裁量労働制は廃止し、変形労働時間制の要件緩和はしない、。勤務間インターバル制度は11時間以上を義務化し罰則規定をもりこむ、③副業・兼業の通算割増賃金制度は廃止せず、各自治に支払い制度。④労働組合活動を保障する措置を講じること、不当労働行為に対して罰則を含む規制強化をはかること、⑤労働行政の機能を強化し、人員を増やすこと、―など5項目である。 主催者あいさつした黒澤幸一議長は、高市政権は日本成長戦略で労働時間の規制緩和を労政審の分科会で進めるように指示したと批判し、「労基法の最低基準を下回る働かせ方を個別企業の労使合意で可能にすることは、労基法を解体するものだ」と強調した。 労働法制中央連絡会の土井直樹事務局長(全労連厚生労働局長)は、労政審分科会は月2~3回のペースを上げて論議されるとし、今後の闘いを訴えた。署名は来年5月の通常国会で提出をめざす方針である。自由法曹団の中村和雄弁護士が「定額働かせ放題」となる裁量労働制の問題を指摘し、実態の把握と公表することを提起した。 10月1日の有楽町宣伝では、全労連の黒澤議長は、裁量労働制や要件緩和は「賃上げせずに長時間働かせる方向が狙われている」「労組に入って時短、賃上げに声を挙げよう」と呼びかけた。集会では、1~2割が過労死ラインを超える国家公務員職場や、約半数が16時間夜勤を行う医療職場の現状が報告され、労働時間短縮へ決意が語られた。(鹿田勝一)
JAL争議中労委審問、会社が解雇人員でごまかし ― 2026/10/10 16:30
【労働フォーラム】(20260929―126
JHU争議で中労委調査、会社が解雇人員を「実際でなく目標稼動べース」とごまかし
JHU争議で第3回中労委調査が9月29日に行われた。会社が解雇人員を「実際の人員でなく目標稼動べース」とごまかして、過剰解雇ではないとの意見書を提出し、公益委員が「会社は解雇について説明している」と評価したという。報告集会で私は質問。「会社が一本取った形になっている」と指摘。その上で、「目標稼動べースは都労委でも会社は主張していなく、論議もされてない。今回、会社は解雇有効は裁判で認められているしているが、過剰解雇に関わるJAL安全報告者は、裁判で審議されたなく、誤審ともいえる判決だ。それを埋めるこのような会社意見書のごまかしには厳しい反論と批判が必要ではないか」と発言する。JALに対して過剰解雇に関わる命令を下した都労委命令が効いているといえる。 会社意見書には既にJHUも批判の見解を発表しているが、次回の中労委で文書提出をすることになった。公益が和解も示唆。JAL争議15年、組合つぶしの不当労働行為の全面解決に踏み込かどうかが問われる。(鹿田勝一)
群雲と名月、雨連日37日 ― 2026/10/05 16:12
【労働フォーラム】(20260924―125
雨37日と叢雲の十六夜月、名月
異常気象。雨37日連日(10月2日)。十六夜月、名月(9月21日)も叢雲から一瞬、顔をみせた。シャッターを切る。
群雲と名月、雨連日37日 ― 2026/10/05 16:12
【労働フォーラム】(20260924―125
雨37日と叢雲の十六夜月、名月
異常気象。雨37日連日(10月2日)。十六夜月、名月(9月21日)も叢雲から一瞬、顔をみせた。シャッターを切る。
群雲と満月、雨連日37日 ― 2026/10/05 16:10
【労働フォーラム】(20260924―125
雨37日と叢雲の十六夜月、名月
異常気象。雨37日連日(10月2日)。十六夜月、名月(9月21日)も叢雲から一瞬、顔をみせた。シャッターを切る。
連合も45時間超え問題で「厳格な監督指導」を ― 2026/10/05 16:03
【労働フォーラム】(20260923―124
連合も厚労省の残業指導改悪の問題で「厳格な監督指導」表明
芳野友子会長は9月17日の定例会見の冒頭、改めて厚労省の残業指導改悪の問題に触れ、「過労死等の痛ましい事案がなくならない現状を踏まえれば、必要なことは、長時間労働の是正を着実に進め、豊かな生活時間を確保すること。36協定を結べばいいということではなく、労働基準監督署は従前どおり厳格な監督指導をすべき」と強調した。(鹿田勝一)
連合も厚労省の残業指導改悪に「厳格な監督指導」を ― 2026/10/05 15:59
【労働フォーラム】(20260923―124
連合も厚労省の残業指導改悪の問題で「厳格な監督指導」表明
芳野友子会長は9月17日の定例会見の冒頭、改めて厚労省の残業指導改悪の問題に触れ、「過労死等の痛ましい事案がなくならない現状を踏まえれば、必要なことは、長時間労働の是正を着実に進め、豊かな生活時間を確保すること。36協定を結べばいいということではなく、労働基準監督署は従前どおり厳格な監督指導をすべき」と強調した。(鹿田勝一)
残業45時間超を合法化、厚労省の監督指導改悪撤回を、全労連 ― 2026/10/05 15:51
【労働フォーラム】(20260929―123
「残業45時間超」を合法化、厚労省の残業指導改悪の撤回を、全労連
全労連は、厚労省が時間外労働に関わる監督指導の見直しを公表したことに対して、「長時間労働の是正に逆行する監督指導見直に撤回を求める」とする九後健治事務局長の談話を8月21日に発表した。。 談話は、「見直し」は月45時間超の時間外労働を合法化し、労働時間短縮を求める指導を転換・廃止するものだと告発。労働者を守るための規制を厚労省が自ら投げ捨てるものだと批判。労働時規制間緩和に反対し、法定労働時間1日7時間をめざすと表明している。 記者会見した九後事務局長は21日、厚労省「見直し」について、月45時間までの残業時間を延ばしたい企業には、月100時間までの特別条項があると指導・助言することになると指摘。「経営者の意向をくみ、実態ありきでき月45時間超の時間外労働を合法化し、長時間労働の解消を企業に求めてきた指導を転換することであり認めるわけにはいかない」と強調。財界の意を組んだ規制緩和を早急に進める高市早苗政権の姿勢は「看過できない」と批判した。 政府の「見直し」の背景には、労働時間を増やしたい経済界が自民へ要望。自民党は4月に政府に見直しを提言。政府は7月に閣議決定された日本成長戦力戦略と「骨太の方針」に盛り込まれ、「労使合意にのっとった指導が行われるように速やかに見直す」と明記し、厚労省が見直しに動いた。 政府の調査では労働者3000人の対象に、「労働時間を増やしたい」は10・5%、「減らしたい」30・0%、「このままがいい」が59・5%である。「このままだ良い」30%、労働時間を「増やしたい」は「減らしたい」の3分の1となった。「増やしたい」理由は「たくさん稼ぎたいから」が41・6%、「残業時間の収入がないと家計が厳しいから」が15・6%と、賃金の低さを示した。 残業を月45時間以内に抑えるよう求める労働基準監督署の指導は25年度に5990件と厚労所が9月15日に明らかにした。月80時間超に対する指導も6711件あった。長時間労働と思われる事業所で指導に当たったケースは1万2811件あった。高市政権の労働法制破壊を阻止し、働く人の時短要望に背く厚労省の監督指導の撤回が求められる。 「働き方改革」で現行の労働時間は1日8時間、週40時間。残業時間は「36協定」で上限は月45時間、年360時間である。「特別条項」でも最大月100時間未満、2~6カ月平均で月80時間、年720時間(休日㋾含めると960時間ん)とされている。(鹿田勝一)
超速ラグビー優勝、7年ぶり ― 2026/09/30 16:10
【労働フォーラム】(20260921―122
超速ラグビーの成果、日本がアメリカ、フイジ―に勝ち、7年ぶり優勝
ラグビーで日本がアメリカなどに次ぎ9月19日にフイジ―に20対15で勝ち、7年ぶりにパンパシフイクネーションズカップで優勝する。課題を抱えつつも超速ラグビーの成果。パスの速さやセットプレーのスクラムでも優位に立った。新人明治のso伊藤も健闘。身長の高い外国人に対して、ラインアウトや高いキックの空中戦での処理も課題とされている。(鹿田勝一)
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