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共謀罪法案強行採決阻止へ4200人集会・デモ2017/05/17 17:53

共謀法案の強行採決阻止へ5月16日、日比谷で4200人集会が開かれ、銀座デモを行った。総がかり行動の福山平和フォーラム代表が「共謀罪法案と阿部政権打倒」を呼びかけた。4野党、市民連合もあいさつ。職場からの参加が求められる。

r連合、全労連、全労協ガ共謀罪阻止集会2017/05/13 20:32


連合、全労連が共謀罪阻止国会集会 

共謀罪阻止へ連合、全労連、全労協などは5月12日、国会で反対集会を開いた。連合の集会は初めてで200人が参加し、法案取り下げを要求した。全労連、全労協などは400人が参加し、廃案を求め、集会と座り込みを行った。
5月9日には国会で400人が参加し、法律家・市民の警察の市民監視の実態報告も行われた。

憲法施行70年、55000人が護憲共同集会2017/05/04 11:02


憲法記念日の5月3日、東京・有明で5万5000人(昨年5万人)が参加し、改憲阻止と安部政権打倒をアピールした。連合労組も加わる平和ホーラム、全労協、全労連など労働組合の参加が目立った。
憲法施行70年。4野党党首などや市民連合が野党共闘で共謀罪法案阻止や衆議選勝利を訴えた。沖縄の山城博治さん、落合恵子さんなども連帯あいさつした。

2つのメーデーで共謀罪反対2017/05/02 18:22

連合メイデーが4・29に東京・代々木公園で開かれ、4万人が参加し、神津会長は共謀罪法案反対を表明した。都知事として4年ぶりに小池知事が参加した。
全労連などは5・1に代々木公園で開き、三万人が参加。小田川議長、市民連合、全労協、共産党などが共謀罪法案廃案と安倍政権打倒を訴えた。基本スローガンは全労協と初めてそろえた。

休日労働抑制、指針とは2017/04/28 20:43

残業時間に上限規制審議会が4月27日に開かれ、新たに労基法指針に休日労働の抑制努力などを盛り込む方向で一致した。年720時間に休日労働を含めると960時間になるのを抑制努力隣。過労死ラインの残業月80、100時間は公労使とも合意。
総実労働時間の1800時間どころか、2400時間への法制化とは。8時間労働制の原点が問われている。

違法解雇の金銭解決見送り方向の意見が多数2017/04/26 16:18


違法解雇の金銭解決制度は見送り方向の意見で一致。
違法解雇の金銭解決制度の検討会が4月26日に開かれ、新制度の導入は困難、無理などの方向でほぼ一致した。労働側は「当初から反対。設ける必要はない」、労働弁護士は「解雇権乱用で無効とされた解雇を有効とする金銭解決は必要なし」、使用者側は「合理的理由のない解雇無効を大前提にした金銭解決制度は無理)と表明。学者の一部が「雇用終了の新制度は可能」と述べた。
同制度は2度も否決されており。3度目も否決となるか、注目される。5月にまとめの方向である。

残業規制の誤解と闘うと連合会長2017/04/25 13:17

連合の政策討論集会で「働き方改革」論議,意見は低調。

連合の政策討論集会が4月24~25日に開かれた。働き方改革が焦点。過労死ラインの80時間,100時間の残業規制について、神津会長は労基法70年の大改革であり、第一歩としつつ、建設的声は取り入れるが、誤解ある批判には説明し「悪しき常識を転換させる戦い」と表明。かつて75年の賃下げ「宮田爆弾発言」を想起させた。討論では自動車、鉄鋼などが新商品開発、監視労働などで一律規制でなくの弾力的運用を要望。同一労働同一賃金の意見はなく、共謀罪は提起なし。

沖縄・山城釈放集会・辺野古基地反対3500人集会2017/04/21 17:49


沖縄の山城さんが5ヶ月間も不当勾留され、釈放されたことを期して4月19日、国会で集会が開かれ、500人が参加。山城さんは、基地建設反対のゲート前座り込みスクラムなど4類型の共謀でっちあげで勾留・起訴され、共謀罪法案の危険と廃案を訴えた。山城さんは立ち上がろうと歌も唄い、国会議員会館では珍しい集会となった。
夜、日比谷で辺野古基地建設反対集会が開かれ、3500人が参加し、銀座デモを行った。

市民連合と5野党が安倍政権退陣1200人集会2017/04/14 21:06


安倍退陣へ大集会
市民連合と5野党は4月13日、東京・新宿で衆院選前進へ向け安倍政権退陣の大集会を開き、1200人が参加した。市民連合と4野党は生活、雇用、反原発、安保法廃止など14項目の政策で合意した。共謀罪、森本学園問題など安倍政治の私物化に怒りと打倒の声が響いた。市民が多く、労働組合の参加は少ない。

共謀罪法案阻止集会、スト実施も2017/04/13 13:58


共謀罪法案阻止集会が4月12日、労働弁護団主催で開かれ、230人が参加した。労働運動の弾圧法制阻止へ全港湾、全日建連帯がヤマ場にはストを打つと報告。自治労大分、元国労組合員、京都平和団体、全労連などが法案阻止を述べ、弁護団の宮里会長が労働運動の死命を制する悪法阻止を訴えた。