福島原発労働の衝撃 ― 2011/08/05 13:54
日本労働弁護団の「原発労働問題シンポ」が8月4日、開かれ、衝撃的な事態が報告された。労働者使い捨ての象徴として、外国人(中央アジア)は定期検査で水のはいった原子炉、燃料ブールに潜水し、作業後は放射性物質を対外にだすためビールを飲むという。日本人は水を抜いた後に除染して作業する。
また、福島原発事故処理で下請け以下の派遣会社には、暴力団関係者
なと反社会的団体の介入も指摘ささ、トラブルをおこしているという。
東電は労働者の日当5~10万円をだしているが、末端の派遣には1万~6500円にピンハネささている。
この実態は、東電は原発は危険ということを前提にしており、「安全神話」は虚構ということだ。原発に依存せず,自然・再生可能エネルギーへの政策転換が求められる。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://shikata-katsuichi.asablo.jp/blog/2011/08/05/6028804/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。