自治労・石上委員長が参政党を批判2025/09/08 17:11

【労働フォーラム】20250902―100火

自治労の石上委員長が参政党を批判、「公務員やり玉」に反発

★自治労の定期大会が8.25から3日間開かれ、石上委員長は「「80年.被爆80年に触れ、戦争を風化させず、戦争のない世界を築く責任と使命がある」と強調した。★参院選については、組織内候補を当選させたとした上で、獲得票は14万8000票であり、目標とした最低30万3000票に遠く及ばないと指摘。組合の活動力量の低下であり、日常の組合活動を強め、組織力と結集力を高めよう。★また衆参とも少数与党になったことに触れて、政権交代を提起、★選挙で排外主義や平和、人権、多様性を軽視、否定する参政党の急伸につて、「公務員で極端なものは、辞めてもらうという、憲法の思想、信条の自由を否定することに対して、警戒心をもって終始する必要がある」と参政党を名指しで批判した。方針でも参政党を批判している。★34年ぶりの人勧3%超えの早期完成実施や公共サービスの充実などを訴えた。

★参院選中の街頭演説で7.14神谷代表は公務員をやり玉に挙げ、「極左の考えを持った人たちが社会の中枢に入っている。極端な思想の人たちは辞めてもらわないといけない。これを洗い出すのがスパイ防止法だ」と述べている。(鹿田勝一)

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