JAL反動判決粉砕へ総決起2012/04/08 12:45



 JAL反動判決の撤回を掲げ、国民支援共闘会議は4月5日、東京・四谷で総決起集会を開き、626人が参加した。              
 内田妙子・客室乗務員原告団長は「組合差別の労務政策にフタをした冷酷な判決を許さず、フタをあけさせる」と決意を表明した。山口宏弥パイロット原告団長も「司法の反動化阻止とあわせ、団結と支援の力で勝利の展望をもってたたかいゆく」と表明した。                  

 全労協の金澤議長は「会社を代弁する不当判決の粉砕を」訴え、全労連の大黒議長は「この集会を出発点に,、新たなたたかいに奮闘しよう」と呼びかけた。京都、福岡,大阪、東京中部の支援共闘のほか、社民党の福島党首や共産党の山下議員、堀弁護士、東大の奥平名誉教授、早稲田の朝倉教授らが不当判決を批判し、「整理解雇の4要件を骨抜きにし、解雇自由の社会を許さない」とアピールした。                     
 会場では「がんぱろう」の歌が、参加者の腕組みでうたわれ、こぶしが突
き上げられる熱気にみちた総決起集会となった。

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