「春闘の歴史と展望」書評2011/05/11 14:04


『春闘の歴史と展望』の書評が掲載された。評者は大木一訓 日本福祉大学名誉教授である。働くものの祭典であるメーデーの5月1日付けの赤旗文化欄に掲載されている。本書の特徴として、春闘小百科事典としたうえで、連合、全労連など労働戦線再編後の春闘や財界の春闘対策などを3点にわたって的確に紹介されている。本書は久しぶりの春闘書籍ということもあり、記者、学者・研究者、組合リーダーからもまずますの評価をいただいているところ。まずは紹介まで。

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