全労連13春闘総括で光と影、前年プラスだが運動で不十分2013/06/29 17:44


 全労連は6月27日、13春闘総括の単産・地方代表者会議をひらいた。妥結結果は5973円(1・83%)で前年ブラス557円(0・2%)で
、連合のマイナス13円よりやや健闘した。              
 総括では大黒議長が「たたかいに足場をきずいた」とのべた。全体の特徴は前年プラスを評価しつつも、不十分さとして①50万人総行動、②春闘アンケセート、③署名でなどをあげた。小田川事務局長が運動での不十分さ率直に指摘したのはいいことだ。                    
 報告では22産別、地方が行い、産別結集と統一闘争、スト成果の金属、要求アンケートと妥結を単組でかってにしていなど産別統一の成果を医労連、中小経営団体との共同前進で東京、産業関連表をつかて自治体賃金引き下げで地域へのマイナスを自治体、地域商工団体との懇談で成果を自治労連、なとがほうこくした。春闘の原点を大事にした産別が前進していることを示した集会となった。