医療などケア労働者闘争スタート、26春闘へ ― 2025/09/24 17:40
【労働フォーラム】20250905―107
ケア労働者大幅賃上げスタ-ト集会、26春闘へつなげる
★全労連等は医療、介護などケア労働者の大幅賃上げアクションのスタートと集会をオンラインで9月3に行い、産別、地方から約200人が参加した、★秋山議長が「利用者の命と安全を守り、ケア労働者の処遇改善ウィ勝ち取るために団結して闘おう」を訴えた★、黒澤事務局長が基調報告し、要求実現へ社会的な賃金闘争と世論形成と働く者自らの行動と組織拡大を提起。スト支援や政府・自治体・議会要請を全国で展開することを呼びかけた。 各組合からは★、医労連が「他産業より低い賃金実態や医療崩壊の危機を訴え、他産別、地域の支援と共闘で運動を大きくして闘う」と表明。★東京地評は「医療、教育などは当該産別だけでなく、他産別、地域を含めた共闘で運動を展開している」と報告。★愛労連の福祉保育労は春闘で5万円賃上げと自治体の施設充実の成果を報告。「ケア労働者を守る闘いは公共の再生する闘いでもある」と述べ、「組織拡大では組合員が組合員を拡大している」と運動野前進を報告。★自治労連、生協労連、全国一般、建交労なども運動強化で発言した。全労連はは秋闘の特別行動をスタートに26春闘につなげる方針である。(鹿田勝一)
医療などケア労働者闘争スタート、26春闘へ ― 2025/09/24 17:40
【労働フォーラム】20250905―107
ケア労働者大幅賃上げスタ-ト集会、26春闘へつなげる
★全労連等は医療、介護などケア労働者の大幅賃上げアクションのスタートと集会をオンラインで9月3に行い、産別、地方から約200人が参加した、★秋山議長が「利用者の命と安全を守り、ケア労働者の処遇改善ウィ勝ち取るために団結して闘おう」を訴えた★、黒澤事務局長が基調報告し、要求実現へ社会的な賃金闘争と世論形成と働く者自らの行動と組織拡大を提起。スト支援や政府・自治体・議会要請を全国で展開することを呼びかけた。 各組合からは★、医労連が「他産業より低い賃金実態や医療崩壊の危機を訴え、他産別、地域の支援と共闘で運動を大きくして闘う」と表明。★東京地評は「医療、教育などは当該産別だけでなく、他産別、地域を含めた共闘で運動を展開している」と報告。★愛労連の福祉保育労は春闘で5万円賃上げと自治体の施設充実の成果を報告。「ケア労働者を守る闘いは公共の再生する闘いでもある」と述べ、「組織拡大では組合員が組合員を拡大している」と運動野前進を報告。★自治労連、生協労連、全国一般、建交労なども運動強化で発言した。全労連はは秋闘の特別行動をスタートに26春闘につなげる方針である。(鹿田勝一)
連合会長に芳野氏3期目続投、交代論で調整難航 ― 2025/09/24 17:46
【労働フォーラム】20250923―108火 連合会長に芳野氏3期目続投へ、「交代論」で調整難航
★連合の8代目会長を含む新3役の氏名を9月17日、連合の役員推薦委員会の伊藤敏行委員長(フード連合会長)が記者会見で発表した。★役員任期の規定はなく、通例2期4年で交代しているが、今回、3期6年となりそうだ。正式決定は10月の連合大会となる。 ★新三役は会長に芳野友子(JAM)が続投し、非専従会長代行(これまでは専従ポストのみ)の石上千博(自治労委員長)も続投。これまで会長代行だった松浦昭彦(UAゼンセン会長付き)は退任し、代わって非専従会長代行に永島智子(UAゼンセン会長)が就任、事務局長は清水秀行(日教組)が退任し、神保政司(電機連合会長)の新任となる。 ★記者会見で役選の伊藤委員長は芳野氏続投の理由として、春闘で2年連続の賃上げ5%台の実現や政労使会議など春闘の環境整備、16年ぶりの政労会議、ジェンダー平等の推進などをあげた。★一方、役員で3期6年は異例であり、「続投」と「退任」の理由と人選の質問には「答えられない」と発言。また政治との関係で「自民に近すぎることについての論議と推薦経過」についての質問に明言を避けた。★マスコミは早くから、芳野、松浦両氏が有力と報道し、役員交代論を含めて論議は難航し、9月16日の臨時中執までもつれこんだ。 ★これまで8代の連合役員任期のうち、5代までは2期4年で交代(初代の山岸会長は5年で退任)している★。6代目の古賀会長、7代目の神津会長から変則的となり、3期6年となり、途中で会長代行、事務局長新任などを行っていた。★会見でも「説明の乏しい人選論議経過のままでは、連合の役員任期は3期6年が通例とならないか」などの質問もだされた。 ★役選をめぐってこれまでも波乱紛糾している。2代目(1993年)は会長に3人が立候補、1994年の第4回大会は2人の事務局長選で波乱。3代目の会長選(1997年)は2人で波乱。4代目(2001年)も会長選で」選挙。5代目(2005年)も会長選で選挙となった。 ★8代目(2021年)の芳野会長の役選人事は最初から連合結成以来の難航となり、連合大会開催の10日前に決まり、会長代行に松浦、川本氏が新任しサポートした。 ★芳野会長については就任後、自民の麻生氏との会食や安倍首相の国葬に組織名で異論があるにも関わらずに参加。今年3月には20年ぶりに自民党大会に参加し軋みが聞かれた。選挙では就任直後から共産との候補者一本化に否定し、これまでの政党の戦術容認を転換。参院選ではこれまでよりも約20万票を減らし、集票力の低下を示した。「立憲・国民が大きな塊となって、政権交代可能な体制を整えたい」言っているが、両党の溝は深まり、与党少数化で野党由利の好機とされながら、進展は見られない。 ★春闘でも政府・財界が「物価を上回る賃上げ」で追い風を吹かしても、要求は物価ミニマムで満額獲得しても生活向上分もなく、実質賃金は3年近くマイナスが続いている。 ★連合は春闘でのパワー強化と組織拡大、組合活動と集票力強化など連合運動への調整・指導力の強化が問われている。(鹿田勝一)
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